色彩検定2級の概要と合格しての感想をすこし!

こんにちは!色彩検定の2級の試験を受けて無事に合格しました!

今日は色彩検定の概要と実際に受けての感想についてまとめたいと思います。

色彩検定の試験概要

色彩検定は、色に関する幅広い知識や技能を問う検定試験です。

2級の場合は、色の表示方法や色に関する物理学・生理学、配色や見え方、製品やファッションのデザイン、インテリアなどになります。

色彩検定の試験概要は以下の表になります。試験概要は変更させる場合があるため、受験前に確認してください。

試験日 検定料 試験方式 試験時間
1級 冬期のみ 15000円 一次:マークシート

二次:記述式

90分

90分

2級 夏期と冬期のどちらか 10000円 マークシート 80分
3級 夏期と冬期のどちらか 7000円 マークシート 70分

2級、3級は夏期と冬期の年2回。1級は冬期のみの年1回です。また、1級と2級、2級と3級は併願受験が出来ます。

合格基準は各級満点の70%前後の正答率となっています。2級の場合は、合格率が20%くらいになるように合格ラインが変動するようです。

実際に試験を受けての感想

色彩検定を受験したきっかけ

受験するきっかけは自分の身の周りには色が溢れているけど、あまり色のことは知らないなと気づいたからです。

たまたま書店で色彩検定の文字を見て面白そう!と思って、資格習得の問題集を買って見たんですが、眺めてるだけで楽しい!

色だけではなく、配色やデザインについても勉強できるのが色彩検定の特徴だと思います。

具体的な技法を覚えると街に出た時の世界の見え方が変わります。

「店の展示や街並みってこんなに綺麗に作られていたんだ!」って少し輝いて見えました。

色彩検定の試験勉強について

色の名前は様々あるので、こんなに種類があるんだ!って図鑑を眺めるようにして覚えていきました。

見たままの名前がついているものもあれば、色を作るときの材料が由来となるもの、生き物や物の名前からきている色など意外と面白い。

光と色については、学生時代に生物専攻だったのですんなりいけました。つまづく人はここで苦戦しそうな感じがします。

配色やデザインは順番に勉強していけば、しっかり納得できる内容だったので楽しく勉強できたと思います。

色彩検定をうけて

受験勉強全体を通して、普段見る景色は見やすさや雰囲気を作るために色々なテクニックが使われていて、それを体感しながら勉強できて良かったです。

こういった分野の試験は初めてだったので2級と3級の両方を併願受験したんですが、正直言って滑り止めで3級を受ける必要はなかったかなと思います。

独学でも20時間くらい勉強すれば色彩検定2級は合格できます。

それとずっと「受験料が高い・・・!」と思っていました。ですが、受験後に立派な賞状とカラーコーディネーターの修了免許が手に入ったので、その分の値段かなと思います。

それと色の知識は普段の生活のどこでも話題にすることが出来るので、覚えておくと意外と役に立つことが多そうです!

興味がある人はぜひ受験することをおすすめします!

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