仕事や授業中に!道具を使わない眠気覚ましの方法6つ

授業中、仕事中に眠くて眠くて仕方ない時ってありますよね。

「ここで寝たらまずい・・・」

そんな時に簡単に試すことの出来る眠気覚ましの方法をまとめました。

手の指先をマッサージする

片方の手の爪の辺りを親指人差し指で揉んでみましょう。すべての手の指先をマッサージすることで血の巡りがよくなり、眠気が軽減します。

また、手の指先を動かすことで脳を活性化することができるため、少し眠気を感じたら動かしてみましょう。

指の開閉運動

リラックスした状態で指を開いたり閉じたりしましょう。じゃんけんのグーパーを作るような動作を交互に数回行います。

手先や足先などの末端部分を動かすことで、脳が活性化して眠気が覚めていきます。また、足の指で行う時に靴を脱いでおくと足先の温度が冷えるため、効果が上がります。

耳を引っ張る

親指人差し指で耳の上の方を押します。その後、耳たぶを下に数秒間引っ張りましょう。これを数回繰り返します。

耳は脳に近い器官であり、様々なツボがあるのでマッサージしてあげることですぐに効果が現われます。特に耳たぶは上下左右に動かすことで脳疲労を軽減し、思考能力を向上させます。

首の付け根を揉む

耳たぶの高さ辺りの背中側の首を親指で優しく押します。痛みを感じないくらいの強さでゆっくりマッサージしましょう。

首は血液が多く流れている部分であり、頭の重さを支えているため負荷がかかりやすい器官です。そのため、長期間同じ姿勢を取っている場合は、定期的に動かしてあげることをおすすめします。

息を止める

息を止めることで無理やり目を覚まさせる方法です。息を吸ってから止めるのではなく、息を吐いてから止めます。その後、限界まで息を止めたら静かに深呼吸しましょう。

息を止めることで脳への酸素の供給を止め、身体の防衛本能によって目を覚ますことが出来ます。変な表情や呼吸をしないように注意しましょう。

深呼吸をする

静かに大きく息を吸って入ってを繰り返しましょう。この時にしっかりと呼吸をしているというイメージを持つことで、眠気がさめやすくなります。

通常の呼吸のペースを意図的に変えることで自分の身体をコントロールして眠気を追い出しましょう。また、緊張状態にいる場合には、少しだけリラックスすることが出来ます。

おわりに

道具を使わずに眠気を覚ます方法を身につけておくと役に立つ場面が意外とあります。

私は眠い時に手のひらを開いたり閉じたりする方法と耳たぶを引っ張る方法をこっそり実践しています。見つかっちゃうと「何してるんだろう?」と疑問に思われてしまうので、上手に隠れてやってみてください!

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